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産み分けを希望するなら産婦人科を受診!【確率を高める為の手段】

診察

産み分けとは

産み分けは、妊娠を目指す夫婦が意識的に男の子、または女の子を授かるために行う方法のことです。産み分けをしたからといって100パーセントその性別の子を授かるというわけではなく、あくまでも確立を高めるための方法という意味合いになります。

カレンダー

産婦人科や婦人科で行なう産み分け治療について

産み分け治療は、産み分け指導を行っている産婦人科や婦人科で治療を受けることができます。子供の性別は精子で決まり、XY精子が男の子、XX精子が女の子と決まっています。これを利用し、精子を遠心分離させXとYに分けて人工授精を行うパーコール法などが一般的に行われるのです。

男女

中国式産み分けカレンダーを活用してみよう

病院での治療の他に産み分けの方法の一つとして、中国式産み分けカレンダーの活用というものがあります。これは古くより中国に伝えられているカレンダーで、妊娠を目指す女性の年齢によって、いつの性交でどちらの性別の赤ちゃんを授かるか、ということが分かる表のようなものです。アジア人は特に当たると言われているため、これをチェックして産み分けを行うというのも良いでしょう。

婦人科の主な診療内容

お腹

基本である排卵日の予測を行う

妊娠をするには、排卵日の予測などが必要です。性交のタイミングを調整することでも、産み分けは可能だとされています。そのために、病院では基礎体温や血液検査などから、排卵日をしっかり特定していきます。

卵管造影検査や子宮鏡検査

そもそも自然妊娠出来る体なのか、ということを調べるために、卵管が通っているか、着床する場所は綺麗か、などの基本検査を行います。

男性の不妊検査も行う

男性の精子の検査を行い、自然妊娠可能かを判断します。WHOの基準に基づき、精子の量や運動率などをチェックしていきます。

ポリープや持病の有無を調べる

子宮内ポリープや子宮内膜症などは、妊娠を妨げる原因となります。特定の疾患がないか、内診や血液検査にて判断します。

不妊検査の基本AMHの検査

AMHは、女性の体内にあと何個卵子が残っているかを調べる検査です。この値が低いと、妊娠可能性が低いと判断されますので、最初に行われることが多いです。

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