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赤ちゃんが授かることを願って不妊治療を進めよう

カウンセリング

不妊治療にかかる費用と相場

不妊治療は、赤ちゃんをなかなか授からない夫婦が受ける治療です。一般不妊治療、高度不妊治療の二種類に分けられます。一般は、排卵日に合わせてタイミングを取るタイミング法、排卵日に合わせて精子を子宮へと注入する人工授精などがあります。一般の場合、病院への通院回数はおよそ月2〜3回程度で、費用も1〜3万円程度とそこまでかかりません。高度不妊治療では、体外受精、顕微授精と呼ばれる方法が取られます。女性の卵子を体外に取り出し、シャーレの上で精子と合わせ受精させて子宮に戻すという方法で、保険が効かず費用は30〜60万円程度かかります。大阪や東京など主要都市では治療の技術をあげているクリニックも多いため、人気が集中しており多くの夫婦が通っています。

体外受精

不妊治療の申込方法と治療の流れ

不妊治療を受ける夫婦は、一般的に夫婦生活を通常続けて1年以内に授からなかった場合、と定義されることが多いですが、欲しいと思ったタイミングで早めに病院で検査を受けるのがおすすめです。特に年齢が高い夫婦は、年齢と共に妊娠率は低下しますので、早めに治療を開始しましょう。クリニックに行ったら、初診で様々な検査を受け、問題がないかをチェックします。初診は、どのようなタイミングで行ってもかまいません。治療の流れとしては、タイミング法、人工授精、体外、顕微授精というステップで進んでいきます。年齢や検査の結果に合わせて、ステップアップのタイミングを早めたり、最初から顕微授精をしたりする場合などもあり、様々です。大阪や東京など主要都市に住んでいる人は、様々なクリニックを検索し夫婦に合うようなところを探して検査をしてみましょう。

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